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毒舌!ゆるキャラ図鑑

ゆるキャラ制作の経験を持つ筆者が、人様のゆるキャラを勝手に斬ります。

 



ミ〇キー(ゆるキャラ図鑑No.68)

みなさんこんにちは。五連休はいかがお過ごしですか?

 

筆者の場合、食って寝て食って寝て…と非常に忙しく、充実した毎日を過ごしています。誰か遊んでください

 

 

 

さて、そんなこんなで今回紹介するのはあのお方

ミ〇キー

 




 




もはや説明は不要でしょう。みんなの人気者であり、所在地千葉の東京ディズニーランドの主役。ミ〇キーさん。

 

世界中の人々からゆうに半世紀以上のあいだ愛され続けています。彼がいまのゆるキャラ界の源流の一つであることは、疑うべくもありません。

 

 

 

さて、そんなミ〇キーさんを、なぜ先ほどから伏字で紹介しているか?

 

 

 

答えは簡単。怖いからです

 

 

 

恐怖のあまり、トップ画のイラストもシルエットでの紹介となってしまいました

 

 

 

ミ〇キー一味は著作権にうるさいことで有名で、目を付けられたら最後。有能な弁護士を立てられ、イラストを盗用した人間はコテンパンにのされてしまいます。なんでも、小学生の卒業制作にミ〇キーが使われていた際も、彼らは「無断使用」と主張し、その作品を壊したことがあるとか。

 

 

さすがにこれは都市伝説のような気もしますが(筆者未確認)、そんな噂がたってしまうほど、彼らの監視はものすごいのです。ジョージ・オーウェルや村上春樹も顔負けの監視力です。

 

 

 

人気者の証か、歴史が深いことの証左であるのか、ミ〇キーについては、ほかにも様々な噂が絶えません。

 

 

 

例えば、パレードにいるはずのミ〇キーをランド内の別の場所で見ただとか、ランドとシーで同時に接客しているのではないかとか、「ミ〇キー複数説」なるものがまことしやかに囁かれています。

 

これだけ多くの人間の目に触れれば、その真相はすぐに明らかになりそうな気もしますが、真偽のほどはいまだに定かではありません。

 

 

 

その正体に感づいた者は消されてしまう、などという黒い噂もありますが、命が惜しければ深入りしないのが賢明といえるでしょう。黒服の男たちに連れ去られ、ランドの地下で強制労働をさせられるのは御免です。

 

 

 

そんなミ〇キーさんのお住まいは、現在トゥーンタウンにあります。以前は別の場所に住んでいたようですが、意中のお相手・ミニーちゃんがトゥーンタウンに住みだしたのをみて、慌てて隣へ引っ越したとのことです。

 

 

「ストーカーではないか」と思うのは筆者の考えすぎでしょうか。よくよく探せば、ミニーちゃんの家から盗聴器とかが出てきそうです。彼もみんなの人気者である前に一人の男、一人の変態であるのかもしれません。

 

 

 

 

 

…おや、誰かきたみたいです。

 

 

執拗なまでのドアのノック音と、甲高い笑い声が聞こえます。

 

 

 

 

当ブログの更新が止まったら、そういうことだと思ってください。

 

みなさんに再びお会いできることを祈り、今日はこれまでとさせていただきます。

 

 

 

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