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毒舌!ゆるキャラ図鑑

ゆるキャラ制作の経験を持つ筆者が、人様のゆるキャラを勝手に斬ります。

 



大崎一番太郎(ゆるキャラ図鑑No.87①)

今回紹介するのはこちらの方
大崎一番太郎(おおさきいちばんたろう)さんです。

 

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一番太郎は大崎西口商店会のマスコットキャラクター。


twitterでフォロワーの方から「ぜひ取り上げてくれ」と要望があり、

「わかりました」と筆者が回答したところ、なんとそのツイートに一番太郎さんご本人が反応。

 


彼のフォロワーは1万人をゆうに超えています。通常であれば、全てのツイートをカバーすることはちょっと難しい。相当労力がかかります。

 

そんな中、彼はそのやり取りを、リベロを彷彿とさせるスピードで拾い上げて見せたのです。

 

 

 

ファンサービスが良いのか、もしくはよほどヒマなのか。

 

真相は本人のみぞ知るのでしょうが、心優しい筆者としては、前者であることを切に願います。

 

 

 

twitterではそれ以外にも過激な活動を繰り広げており、「そろそろ島根県がブレイクしそうな気がするんだよね',」などと、まるで先見の明がないことを呟いている点も見逃せません。どうせ当たらないのなら、山形をプッシュしてください。(註:筆者は山形出身)

 

 

 

***

 

 

 

さて、当ブログはゆるキャラ図鑑です。

 

そのため、今回の記事タイトルにも「ゆるキャラ」という呼称を用いています。ただ彼の場合、厳密に言えば「ご当地キャラ」という呼び方が正しいのです。

 

 


というのも、一番太郎は、「ゆるキャラ」という言葉の生みの親・みうらじゅん氏から

  

「一番太郎はゆるくないから、ゆるキャラじゃない」と直々に言い渡されているのです。

 

 

これがどのような文脈で発せられたものなのか、第三者の筆者にとっては知るべくもありませんし、興味もありません。それでも唯一ハッキリしているのは、みうらじゅん氏がゆるキャラ界のドンであるという事実。

 

社長に直接「お前クビ」と突きつけられるか、あるいは中世の教皇に破門を言い渡されるのと同じレベルのインパクトがあります。普通ならちびって失踪でもするところです。

 

 


しかし、そこは鋼のメンタルを持つ一番太郎。

 

 

 

2015年度ゆるキャラグランプリにはちゃっかりエントリー。
そして、1449位と惨敗。

 

 

 

申し訳ないと思いつつも、腹を抱えて笑わせてもらいました。

お約束通りの展開です。

 

 

 


そんな一番太郎さんも、中の人は無駄に豪華。

 

 


まず、CV(声優)は山口勝平氏(やまぐちかっぺい)が務めます。


氏は名探偵コナンの工藤新一やワンピースのウソップなど、声優さんに疎い筆者でも声を聞けばわかるレベルの方。特に、工藤新一と一番太郎のギャップの激しさは異常です。

 

 


それだけでもスゴイのに、なんと、着ぐるみの中に入っている人がとにかく美人のようなのです。

 

あの千年に一人の美少女・橋本環奈さんが入っているとの説もあり、「大崎一番太郎」でググると、彼女の画像が見つかるほどなのです。

 

 


もはや着ぐるみは不要では?

 

彼のようなゆるキモいキャラよりも、山口氏、橋本さんをそのまま起用した方が、よほど大崎の活性化につながるのではないか?

 

そんな疑問が、つい口をついて出てしまうというものです。

 

 

 

 

なおそんな彼も、ご当地キャラとしては異例の取り組み(本人は「世界初では?」と主張)を行っています。

 

 


これが中々重い内容で、既にここまで結構長くなってしまいました。正直ダルいため、普段なら「今日はここまで」と切り上げるところです。

 

しかし、さすがにここで終えるわけにはいかない。仮にも「ゆるキャラ図鑑」を謳っている以上、取り上げざるを得ないレベルのネタなのです。だがやはりダルい。

 


二秒ほど死ぬほどかなり悩んだのですが、ダルいという気持ちを最大限尊重することに決めました。

 

 

 

というわけで、当図鑑としては初の試み。

 

 

 

 

 

次回に続きます。

 

 


p.s. ここまで書いて気がつきましたが、一番太郎ではなく、一太郎とずっと打ち続けていました。(ちゃんと修正しました)

 

 

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続編はコチラ!

 

 

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